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僅かながら復興のお役にたてたレター

東日本大震災の翌週、以前翻訳をご依頼してくださった方から電話をいただきました。

「復興に携わるために、仕事を止めて東北に来た。海外にも発信していきたいので、英訳のボランティアを探している」との内容でした。私で良ければと何度かお手伝いさせていただきましたが、しばらくご連絡が途絶えた一昨年、復興した宮城県沿岸部農家を主体に旬の食材を集め、 新鮮な東北の野菜を提供するレストランを東京に出すことになったとのご連絡を受けました。オープンの際に、「宮城の野菜を使ったレストランであることを近隣の大使館に案内したい、特に着任後すぐに東北を訪れたケネディー大使には、そのお礼も申し上げたい」とのご依頼でした。

 

心をこめて訳させていただき、オープンまもないレストランをご訪問した際に、さっそく、大使館から返事があったことを伺い、やっとお役にたてたとほっとしました。

 

 

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